糸こん健康ラボは、糸こんにゃくを麺として使う食生活を紹介するサイトです。
山形の冷やし文化をヒントに、糸こんにゃく料理や保存食を研究しています
簡単・安い・満足感あり。サバ缶糸こんカレーは継続できる一品でした。
■ 概要
安価・簡単・満腹。この3つを満たしながら、食後のだるさが出ないことを目標に改良した一品です。
サバ缶の旨味、味噌のコク、納豆の粘りを活かし、糸こんにゃくでボリュームを出しています。
学生の食事や日常の主食としても十分成立するレベルに仕上がりました。
■ 材料(1人分)
・糸こんにゃく:1袋
・サバ缶(水煮):1缶(汁ごと使用)
・卵:1個
・ひき割り納豆:1パック(小粒でも可)
・にんにくパウダー:少々
・カレー粉:少々
・味噌:小さじ1前後(やや多め可)
・水:少量(糸こんにゃく調整用)
・七味唐辛子:お好みで
■ 作り方
① フライパンで油を使わず、卵を半熟状に炒める
② にんにくパウダーを加えて香りを出す
③ カレー粉を少量加え、軽く混ぜる(入れすぎ注意)
④ サバ缶を汁ごと投入し、軽く温める(崩しすぎない)
⑤ 別で冷やしておいた糸こんにゃくを加える(必要に応じて水少量)
⑥ 火を止めてから味噌を加え、全体をまとめる
⑦ 器に盛り、ひき割り納豆と付属のからしをのせる
⑧ お好みで七味唐辛子をかけて完成
■ 食後の感想(実体験)
・満腹感:ちょうど良い(食べ過ぎ感なし)
・眠気:食事によるだるさはなし(仕事疲れによる眠気のみ)
・胃の状態:もたれなし
・追加摂取:食後に何か食べたい・飲みたい欲求なし
■ 食後の変化(追記用
・食後にアルコールを欲しなくなった
■ターゲット
- 学生
- 介護食の簡略化
- 自炊めんどくさい単身者
■ ポイント
・サバ缶は崩しすぎないことで満足感が上がる
・味噌は最後に入れることで風味が安定する
・納豆とからしで水っぽさが消え、味に締まりが出る
・糸こんにゃくは後入れにすることで食感と風味を維持
■評価
日常食:〇
欲求食:△
酒後:〇
コスト
- 300g糸こん 120円×2
- サバ缶(水煮)180円
- カレー粉 40円位
- ニンニクパウダー 30円位
- 納豆 30円
- 卵 30円
約550円/1食
■ まとめ
低コストでありながら、しっかり満腹になり、食後の不快感が出ない食事として完成しました。
継続しやすい主食として、今後も改良と検証を続けていきます。
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最終更新日:2026年3月28日
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